任期満了に伴う鳥取市の市長選挙は29日投開票が行われ、現職の深沢義彦さんが三つ巴の選挙戦を制し4期目の当選を果たしました。
29日に投開票が行われた鳥取市長選挙では、現職の深沢義彦さんが4選を果たしました。
深沢さんは自民、維新、立憲、公明から推薦を受け、石破茂前総理も遊説に同行するなど票の掘り起こしに奔走。
三つ巴となった選挙戦では、元・市議会議員で35歳の柳大地さんが猛追しSNSを活用するなどして票を積み上げましたが、深沢さんが競り勝ちました。
深沢義彦さん
「これからはSNSを駆使したりそういった選挙にさらに変わっていくのかなと。やっぱり人と人とのつながり、今一度大切にしながら4年間の市政運営にあたらせていただきたい」
深沢さんはJR鳥取駅周辺の再整備を加速させ若者が住み続ける環境づくりなどに取り組むとしています。
投票率は前回より5.6ポイント高い36.27パーセントでした。














