任期満了にともなう倉吉市長選挙は29日投開票が行われ、現職の広田一恭さんが再選しました。
現職の広田一恭さんと新人の土井承夫さんの一騎打ちとなった選挙戦は、広田さんが自民党県連や立憲民主党県総支部、公明などの推薦を受けて組織戦を展開。およそ7000票差で2期目となる当選を果たしました。
広田一恭さん
「1期4年間は種をまいたり土台を作ったりそういった時期だったかなと思います。2期目は水をやり肥しをやりその土台を基に大いに倉吉市を発展して活気のある元気なまちになるように引き続き頑張ってまいりたい」
広田さんは倉吉市出身で元県職員の67歳。観光地やリゾート地の活用による関係人口・交流人口の増加や若者の定着などを訴えてきました。
投票率は前回2022年を5.75ポイント下回る37.74%で、過去最低となりました。














