東日本大震災の被災地を盛り上げようと開かれてきた各地のご当地グルメを集めたイベントが今回で最後の開催となり多くの人が訪れました。

宮城県南三陸町の志津川仮設魚市場で3年ぶりに開かれた「復興グルメF-1大会」には15の団体が出店し地元の食材を使ったラーメンや唐揚げなどが販売されました。
このイベントは被災地を食で盛り上げようと県内外の仮設商店街が連携し2013年に始まりましたが、商店街の復興が完了し一定の役目を終えたとして今回で最後となります。

訪れた人「おいしいです」

訪れた人(仙台から)「最後なのは知らなくて。残念です」

復興グルメF-1大会実行委員会 坂本正人実行委員長「これからいろんなことがあったときはもう一度みんなで集まろうと話しているので被災地の絆は一層強まった気がしている」



地元、南三陸高校の生徒たちも参加してモアイをかたどった焼き菓子を販売していました。訪れた人たちはイベントの終了を惜しみながら各地のグルメを楽しんでいました。














