上田市長選挙 信毎開票速報~SBC~

29日に投開票が行われた上田市の市長選挙は、新人で元市議会議員の斉藤達也さんが、306票差で現職を破り、初当選を果たしました。

斉藤さんは、「貴重な一票を投じてくれた市民の皆さんの勝利。このままいったら本当に厳しい時代をどこの自治体も迎えていく中で、子供たち、その先の世代のことも考えた市政運営をやっていきたい」と喜びを語りました。

最終票です。
当選 斉藤達也 無所属・新 3万2509票 
   土屋陽一 無所属・現 3万2203票

最終投票率は52.90%で、前回4年前の選挙を0.15ポイント上回りました。

上田市長に初当選した斉藤さんは50歳。

上田市出身で、民間企業に勤めた後、東日本大震災をきっかけにUターンし、2018年の市議選で初当選しました。

今回の選挙戦では、3期目を目指した現職に対し、斉藤さんは「世代交代で上田市の停滞を打破する」と訴えました。