主将として臨む「出雲駅伝」自身は区間賞もチームは惨敗

しかし…駅伝シーズンのスタートとなる出雲駅伝。序盤、後輩たちが苦戦し、一時は22チーム中11位に。

黒田選手はアンカー6区。10位でタスキを受け取り、前を追います。黒田選手は3人を抜く貫録の区間賞も、青学は7位。惨敗でした。

出雲で5位を下回るのは14年ぶり。箱根3連覇を目指す青学にとって、結果はあまりにも厳しいものでした。それでも、黒田選手はレース後にチームのメンバーを前に…。

(黒田朝日選手・4年時)
「まだこれで全てが終わったわけではないので。今回の経験を糧に、あと2戦課題意識を持って『次は勝つ』という思いで、やっていきましょう」

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