淡窓伝光霊流宗家の深田光霊さんの生誕115年を記念して、大分市で全国吟剣詩舞道大会が開催されました。
この全国大会は生誕110年の年に開催される予定でしたが新型コロナの影響から今年の開催になりました。
29日は、淡窓伝光霊流の会員だけでなく様々な流派の愛好家らおよそ800人が全国から集まり自慢の詩吟を披露しました。
参加者の年齢は幅広く5歳の子どもから102歳の高齢者まで舞台に立ち、日頃鍛えた声を会場に響きわたらせていました。
関係者は深田光霊宗家の生誕を祝い今後も減少傾向にある愛好家の増加につなげたいと話していました。














