SBCが製作する長野県飯田市の「りんご並木」をテーマにした映画について、市民から意見を聞く会が開かれました。

飯田市の「りんご並木」をテーマにした映画は、地域の魅力を国内外に発信しようとSBCが製作を進めています。

市内で行われた意見交換会では、源田泰章監督が映画のあらすじとなる案を3つ紹介し、集まった市民およそ20人に意見を求めました。

市民からは、「りんご並木を通じて地域の外との交流も生まれているので、そういった視点も入れてみては」といった意見や、「地元の祭りや焼肉文化を盛り込むと飯田らしさが出るのでは」などの意見があがりました。

映画は意見などを参考にしながら脚本を固めて秋ごろ撮影に入り、2027年秋の公開を予定しています。