バレーボールのサントリーサンバーズ大阪は24日、キャプテン髙橋藍(24)とリベロの小川智大(29)ら4選手の今季限りでの退団と、来季に向けオリビエ・キャットHC(58)、小野寺太志(30)、関田誠大(32)ら4人の契約更新を発表した。
髙橋は「サンバーズでプレーできたこの2年は今後にも繋がる大きな経験にしていきたいと思います。そして沢山の方々に支えてもらえた2年間でした。皆さんの支えがあって今の自分がいます。これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」とコメント。
髙橋の他に退団選手はデアルマス アライン、小川、藤中颯志。契約更新はオリビエHCの他に小野寺、関田、下川諒(26)、イゴール・クリュカ(30)
オリビエ キャットHCは「I am proud and happy to collaborate with the Suntory Sunbirds Osaka, and I will continue working hard to win more titles.(サントリーサンバーズ大阪の一員として活動できていることを誇りに思いますし、とても嬉しく思います。これからもさらに多くのタイトル獲得に向けて努力し続けます。)」と来シーズンへの抱負を語った。
チームは5月9日からはじまるチャンピオンシップで連覇を目指し、退団選手はファン感謝デーに出場予定。

















