SBCこども未来プロジェクト、今回は音楽コンクールで重唱部門の全国1位に輝いた4人の小学生を紹介します。
澄んだ声でハーモニーを紡ぐのは長野市立南部小学校の6年生4人。
全国の小中学生およそ1000団体が参加した2025年度のこども音楽コンクールで小学生重唱(じゅうしょう)部門の文部科学大臣賞に選ばれました。
南部小合唱団・武田蒼太さん(6年)
「(受賞を知った時は)自分たちが“全国1位”と思ったのですごくうれしかったです」
4人が所属する南部小の合唱団の練習の様子を見せてもらいました。
歌う前に、まずからのペットボトルに息を吹き込んだり吸ったりして腹式呼吸を練習。

細い棒をお腹にあてながら短く息を吐くのは横隔膜のトレーニングです。

今年度は4年生から6年生あわせて50人で活動してきました。
南部小合唱団・武良文太さん(6年)
「みんなの声があわさってホールに響いたときが一番楽しいです」
南部小合唱団・鎌倉ほよかさん(6年)「心がひとつにあわさったときが楽しいです」
3月8日には神奈川県で記念演奏会が行われ4人は受賞曲「けだものがきた」の四重唱を披露しました。
南部小合唱団・水島寧々さん(6年)
(演奏会のインタビューで)「文部科学大臣賞という栄誉ある賞がとれたのは支えてくれた家族のおかげでもあるし何より合唱団のみんなが応援してくれたからこそある賞だと思いました。ほんとにみんなありがとうございます」














