どんな立場の人でも楽しめる歩いてプレーするサッカー・「ウォーキングフットボール」の体験会が利府町で開かれ、参加した人たちが汗を流して交流を深めました。

利府中学校の体育館で開かれた「ウォーキングフットボール」の体験会には1歳から76歳までのおよそ30人が参加しました。ウォーキングフットボールはその名の通り歩いてプレーするサッカーで、ヘディングや選手同士の接触なども禁止されています。

体験会に参加した元ベガルタ仙台の梁勇基(りゃん・よんぎ)さんも、歩いてドリブル。子どもから大人までが一緒になってボールを追いかけました。

参加者:
「ゴールに入れたとき爽快」
参加者:
「きょうは歩いてみんなとやったから楽しかった」

ベガルタ仙台クラブコーディネーター 梁勇基(りゃん・よんぎ)さん:
「私自身も初めての経験だったが、予想以上に難しかった。小さな子どもからご年配の方まで楽しめる空間は素晴らしい」

この体験会は、日本サッカー協会によるプロジェクトの一環で開かれ、東北では初めての開催となりました。














