麻しん(はしか)の特徴、感染が疑われる場合の注意!
麻しん(はしか)は、感染すると、約10日後に発熱・咳・鼻水といった風邪に似た症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。
長崎市では、はしかの感染力が非常に強く、空気感染することから、
はしかの疑いがある場合は、事前に電話で説明した上で医療機関を受診すること、受診の際はマスクを着用し、公共交通機関の使用は控えるよう周知するとともに、
まだ定期予防接種を受けていない子どもについては、早めに接種し、感染予防に努めるよう呼びかけています。














