都市型スポーツを気軽に楽しんでもらおうと、大分市内では初となるスケートボード専用施設が完成しました。
大分市は大手公園内におよそ5700万円をかけてスケートボードの専用施設を整備しました。
利用開始を前に28日、関係者が出席して完成式典が開かれました。市内の愛好家やプロスケーターが実際に体験し、滑り心地を確かめました。
施設はコンクリート舗装で広さおよそ1000㎡、「ミニランプ」や「バンクtoバンク」「クォーターランプ」といったセクションで構成されています。
事前予約制で1度に30人が利用できるということです。
(体験した人の感想)「路面がツルツルで滑りやすい」
「ここで新しい技に挑戦して自分の成長につなげたい」
「いっぱい練習して将来は海外の大会にも挑戦したい」
大分市はこのほか、南大分スポーツパーク内に3x3のバスケットボールコートも整備しました。
いずれの施設も4月1日から利用可能です。














