メインにのべ400~500人参加 3割は九州外や海外から

下鶴市長との懇談の中で、矢倉賢一代表は、「ニッポンシリーズ ゴー」を立ち上げた狙いについて、地域との連携を挙げた。

大会の意義を話す矢倉賢一代表(左から3人目) (鹿児島市役所 27日)

地元のプレイヤーだけでなく、県外や海外から訪れるプレイヤーを迎え入れ、
関係人口の増加や、観光や飲食など地域経済への波及効果も期待できるという。

鹿児島大会には、メインゲームにのべ400~500人が参加し、県内は3~4割、県内含む九州で7割、残り3割は九州外や海外からの参加だ。