この春で退職する警察官や職員の功績をたたえる授賞式が開かれ、退職する警察官が仲間や家族にこれまでの感謝を述べました。
きょう表彰されたのはこの春で退職する警察官や職員16人です。

このうち警察庁長官警察功績章を授賞した阿部喜彦刑事部長は強盗事件などの捜査の指揮を執り、今年度自作自演の犯罪が相次いだ時には、虚偽事件がまわりに与える影響などについて積極的な情報発信を行いました。

阿部刑事部長は謝辞で県民や仲間への感謝と共に家族への思いを語りました。
阿部喜彦 刑事部長「家族のみんなありがとう。事件事故の対応で深夜に呼び出されても予定していた家族旅行をキャンセルせざるを得ない状況になっても愚痴をこぼすことなく、職務に送り出してくれました。おかげで県民の皆様の命と財産を守ることの一翼をになうことができました」

式で県警察本部の水庭誠一郎本部長は退職する警察官や職員に「幾多の犯罪に立ち向かってきた」と感謝を述べ今後も安心安全のための活動を続けることを誓っていました。















