子どもたちが様々な仕事を体験できる春休み恒例のイベントが、大分市の商業施設で27日から始まりました。

このイベントは子どもたちに仕事の大変さや楽しさを知ってもらおうと、パークプレイス大分が毎年春休みに合わせて開催しています。今年は事前の応募の中から抽選で選ばれたおよそ560人が参加します。

27日は4歳から13歳までの27人が、飲食店やアパレルショップなど8店舗で仕事を体験しました。このうち映画館では、スタッフに教えてもらいながら、子どもたちが観客に上映時間を知らせるアナウンスや、劇場内の清掃に取り組みました。

また、台湾スイーツの店では注文を受けてからタピオカドリンクを作り、保護者に提供するまでの仕事に挑戦しました。

(保護者)「仕事がどういうものかとかいうのを経験してもらいたいなと思って参加しました。最後まで頑張って作ってたので、良い経験ができたと思います」

「春のキッズおしごと体験」は4月7日まで、大分市のパークプレイス大分で開催されています。