折り紙少年との出会い
しばらく歩いて行ると、気さくなご婦人と遭遇。なんでも理容院を経営しているそうで、理美容好きの川口さん、早速お店に寄らせてもらうことに。


店内に入ると、白いプードルと茶色いプードルが大歓迎でお出迎え。2人は「かわいい、かわいい」と大喜びです。

偶然の出会いから、温かいひとときを過ごすことができました。
さらに歩いていると、気になるお店が。
市川麻耶アナ
「かわいい…。手作りかな?」

ショーウィンドウには、手芸品がずらり。洋服お直しのお店でした。

店内には、店主が趣味で手がけたというお人形用の衣装や、リンゴ箱を部屋に見立てたかわいらしいドールハウスなどが飾ってあります。

川口さん、壁にかかっていた刺繍の作品に見入ります。
川口浩一さん
「キレイに刺繍してある!これは好きでないとできない」
店主
「わかってくれて嬉しいです」

続いて出会ったのが、折り紙が得意な少年です。

1枚の紙だけを使って作ったという精巧な折り紙作品を見せてもらいました。2人は感心しきりです。折り紙が好きになったのは2年生からで、以来4年好きで続けているんだそうです。
川口浩一さん
「折るのにどのくらい時間かかる?」
少年
「合計で2日ぐらい。諦めそうになって休憩したりもしたので…」



素敵な作品を見せてくれてありがとうございました。
ランチは、青森県で親しまれている老舗ラーメンの名店へ。















