市川アナにとっては久しぶりのお散歩

JR浪岡駅前からスタートした2人。歩き始めてすぐ目に飛び込んできたのは、和菓子店の看板でした。

「開いてますね」と市川アナが声を上げ、迷わず入店するも、この日は彼岸の最中で和菓子店は大忙し。お菓子を外で試食することになりました。
そのお菓子とは、看板商品の【りんご最中】(250円)です。りんごの形をした最中で、中に県産りんごを練り込んだ餡がぎっしり詰まっています。

市川麻耶アナ
「りんごの餡がたっぷり!ちょっと果肉も入ってるんだ。シャキシャキっていう食感もありますね。甘い香りが口に広がります」

川口浩一さん
「少し持って帰って、妻にも食べさせよう」

続いて2人が立ち寄ったのは、街の酒店です。

中に入ると店主の方が、昭和初期から戦後にかけて使っていたという木製のそりを見せてくれました。処分しようかと思ったが大切に保管していたそうです。川口さんも「これを見た人で、うちで聞き取らせてくださいっていう所があるかもしれない」と笑いながら話しました。

続いては、気さくなご婦人と折り紙少年に出会います。