過失運転致死の罪に問われているのは、出雲市の元ドライバーで現在無職の男(50)です。
起訴状によりますと、男は今年1月23日午後4時過ぎ、松江市東出雲町錦新町の信号機のある交差点を大型トラックで左折する際、横断歩道の歩行者への注意義務を怠り、横断歩道を渡っていた小学生の男の子に気付かずに衝突させた後、左後輪でひいて脳挫傷を負わせ死亡させた罪に問われています。
事故後に男は現場から立ち去っていて、警察は過失運転致死の疑いで緊急逮捕。ひき逃げの容疑も加えて送検したものの、松江地検はひき逃げについては嫌疑不十分として不起訴処分とし、過失運転致死の罪で起訴しました。














