資源価格の高騰や歴史的な円安の影響で、2022年はあらゆるものが値上がりしましたが、縁起物としてわたしたちの年末年始を彩る「おせち」も平均で1000円以上値上がりしたという調査がまとまりました。
帝国データバンクが行った調査によりますと、大手コンビニなど110社の3段おせちの平均価格は2万5522円で、去年に比べておよそ4.3%、1042円値上がりしました。
おせち料理に欠かせない鮮魚など食材の値上がりが大きく影響していて、今年11月時点で「いせえび」が去年より40%上昇したほか、「数の子」は23%、「煮たこ」は16%、「かまぼこ」は11%、「いくら」も3%値上がりしました。
今年は食料品2万品目以上が値上がりするなど歴史的な物価高の一年となりましたが、来年もすでに判明しているだけで食料品7000品目以上の値上げが予定されています。
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