発端は「木の枝」 山林6ヘクタールが焼失

略式起訴されたのは五島市に住む68歳の会社員の男性です。

男性は、去年4月五島市松山町で木の枝を燃やし付近の山林に飛び火させおよそ6ヘクタールを焼失させたとして、去年12月廃棄物処理法違反と森林法違反の疑いで書類送検されていました。

この男性について五島区検察庁は、今月19日五島簡易裁判所に略式起訴したということです。