県内で去年1年間に警察に届け出があった落とし物は22万件を超えこれまでで最も多くなりました。
去年1年間に県警に届けられた落とし物は、およそ22万6000件で、統計を取り始めた2008年以降、最も多くなりました。
このうち、去年3月、JR塩尻駅に到着した「特急あずさ」の車内では、乗客が生きたボールニシキヘビを発見。駅員が捕獲し、ヘビはおよそ10日後に名乗り出た飼い主に返還されたということです。
一方、現金については、100万円以上の届け出が4件ありました。
このうち3件は、持ち主の手元に戻りましたが、残る1件は持ち主が現れず、県の所有となりました。
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