仙台市内の海上で3月25日に遺体で見つかった身元不明の女性の死因が溺死だったことが分かりました。死後数日が経過していて警察は事故と事件の両面から調べています。

警察によりますと、25日午前8時ごろ仙台市宮城野区の仙台塩釜港内で船荷の積み下ろしをしていた男性が女性の遺体が海上に浮いているのを発見しました。

警察が26日遺体を司法解剖したところ女性の死因が溺死だったことがわかりました。目立った外傷はなく、死後数日が経過しているとみられています。女性は年齢が50代~60代、身長約154cmの中肉赤色のパーカーを着ていてリーバイスの紺色ジーパン赤色のスニーカーを履いていました。赤色のナイキ製の腕時計も身に着けていたということです。警察は身元の特定を急ぐとともに事故と事件の両面から調べています。