宮城県塩釜市が子どもたちの夢の実現をサポートする「しおがまっ子夢応援プロジェクト」。この夢が実現されるまでの、軌跡をまとめた動画が披露されました。
宮城県塩釜市の市民交流センターで開かれた動画のお披露目会には、約100人が集まりました。「しおがまっ子夢応援プロジェクト」は塩釜市制施行80周年を記念して2021年度からスタートし、これまで14の夢が叶えられてきました。

2025年度は、応募があった17組の中から3組の夢が実現され、それぞれ約10分の動画が公開されました。
これは、狩野匠登さん(9)の「けん玉マスターになりたい」という夢です。
「けん玉でアドバンスのカードの1級をとって、さらにアドバンスより1個上がったエキスパートも全部合格して、またさらに1個上がったマスターの1級も全部合格して、けん玉を世界に広めていきたいなと思っている」

訪れた人は、子どもたちの熱い思いが込められた夢が叶えられていく様子に、見入っていました。
訪れた人:
「若い子たちのパワーをめちゃめちゃもらって、自分のこれからの日々の生き方も考えて、勇気をもらった」
訪れた人:
「忘れかけていた夢を思い出しました。夢に向かって頑張る子どもたちが素敵なので、どんどん増やして繋がっていければ、もっともっと塩釜市が盛り上がると思う」
25日披露された動画は、市の公式YouTubeでも見ることができます。このプロジェクトに応募できるのは、塩釜市在住、または通学・通勤する18歳以下の人で、2026年度も引き続き募集を続けるということです。















