この春小学校に入学する子どもたちに交通安全を呼びかけ、事故防止に役立てようと「黄色いワッペン」が贈られました。
この取り組みは、保険会社や金融機関4社が毎年合同で行っていて、今年は大分県内の新1年生に9040枚の黄色いワッペンが贈られます。
贈呈式では、大分市立滝尾小学校に入学する児童4人が出席し、一人ひとりの肩にワッペンがつけられました。

(新1年生)「ワッペンをもらってうれしかった」「横断歩道はゆっくり渡る」「自転車と車にぶつからないようにします」「横断歩道で手をあげて、右・左を見て渡りたい」
警察によりますと、県内では過去5年間に21人の1年生が登下校中、交通事故に遭っているということです。














