車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして書類送検されていた兵庫8区の立候補者・徳安淳子氏の秘書らが、罰金50万円の略式命令を受けました。

 今年2月に行われた衆議院選挙を兵庫8区から「日本維新の会」の公認で出馬した徳安淳子・前衆院議員の男性秘書ら2人は、車上運動員の報酬上限である1日2万円を超える報酬を支払ったとして公職選挙法違反の疑いで書類送検されました。

 神戸区検は3月24日づけで男性秘書ら2人を略式起訴し、神戸簡裁が罰金50万円の略式命令を出しました。

 この件をうけて兵庫維新の会の金子道仁代表は「再発防止に全力で取り組み、皆様からの信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。