加賀屋「公費解体」新たな一歩へ

とと楽食堂・三輪徹店長
「活気のある街、和倉温泉が戻ったらいいなということで、今回このとと楽食堂をやらせてもらう」

料理旅館金沢茶屋・小坂雪乃さん
「金沢茶屋を利用していたお客様が加賀屋に戻ってくる。その瞬間をぜひ私たちも見届けたいし、石川県出身のフロントスタッフとして、金沢だけでなく、能登の素晴らしさも発信できるスタッフになりたい」

ステーキ会席「能登半島」・佐近一彦料理長
「和倉は地元のお客さんに助けられてきた。地元のお客さんがたくさんで騒げる場所。もう1回あの雰囲気に戻って、もちろん旅行で来るお客さんも能登で楽しんでもらって、もう1回あの能登の賑わっている和倉温泉というのがやっぱり見たいので、今はできることを一つずつこなしていくだけかなと思っている」
それぞれが今できる仕事に励み、旅館の営業再開に向けて、各地でおもてなしの心を磨いています。

加賀屋では、3月25日、解体清祓が行われ、いよいよ新たな歴史の第一歩となる公費解体がスタートします。














