赤ちゃんの健やかな成長を願う「泣き相撲」が10日、石川県金沢市の石川護国神社で行われ、青空の下、元気な泣き声が響きました。

赤ちゃんの泣き声は、古くから邪気を払い福を招くと言い伝えられていて、金沢市の石川護国神社では「泣き相撲」と銘打って毎年、開催しています。

10日は生後6か月から2歳までの160組が参加し、自慢の泣きっぷりを競いました。

泣き相撲のルールは、相手より先に泣いた方が勝ち。家族が名付けたオリジナルの「しこ名」も見どころのひとつです。

参加した親子
「(Qしこ名は)美丸丸です。楽しかったです」

赤ちゃんたちは家族に見守られながら元気な泣き声を響かせ、会場は拍手と笑顔に包まれていました。