自分にあった学び方を選ぶことができる「ウェルビーイング実践校」が新年度から本格的に始まるのを前に、理解を深めるイベントが長野県庁で行われました。

「ウェルビーイング」は心や体の健康や幸福度がよい状態を示す言葉で、実践校では、子どもたちが自ら学び方などを選び、自己実現ができることを目指します。

新年度から長野県内23の市町村、143校で本格的に始まることになっていて、きょうは教職員を始め小学生から大学生まで130人が阿部知事や武田教育長と新しい「学び」について話し合いました。

また、きょうはすでに実践を始めている学校の取り組みが紹介され、参加者が理解を深めていました。














