「聴導犬」ってどんな犬がなるの?
これまでに、愛媛県にある育成施設で9ヶ月、鶴村さんと一緒に3ヶ月、訓練してきました。
聴導犬は、盲導犬や介助犬と違って、人をひっぱったり押さえたりする必要がないため、比較的小さい犬にも可能だということです。

鶴村さんは、20代のころの病気などが原因で、補聴器をすれば左耳だけがかすかに聞こえる程度です。
鶴村美恵子さん
「グレースとの相性は私はすごくいいと思ってます。グレースの感想はグレースに聞いてみないとわからないんですけど・・・」
視覚障害者をサポートする「盲導犬」は、今から37年前に、広島県内でも初めて導入され、広く知られるところとなりました。
一方、聴導犬は、全国に50頭ほどしかおらず、知名度はまだまだ、です。














