日本人・外国人 計200人ほどが避難したラピア

北日本造船の外国人従業員のうち江陽地区に住む人はラピアへ、沼館地区は津波防災センターへ身を寄せました。

このうち、ラピアはショッピングセンターですが、災害が起きた時は津波避難ビルとして使われます。

2025年9月の訓練には外国人従業員と自主防災会が参加し、経路などを確かめていました。この対策が功を奏し、青森県東方沖地震でも日本人と外国人あわせて200人ほどが避難しました。ただ、問題となったのが…。

北日本造船の外国人従業員のうち江陽地区に住む人はラピアへ、沼館地区は津波防災センターへ身を寄せました。

このうち、ラピアはショッピングセンターですが、災害が起きた時は津波避難ビルとして使われます。

2025年9月の訓練には外国人従業員と自主防災会が参加し、経路などを確かめていました。この対策が功を奏し、青森県東方沖地震でも日本人と外国人あわせて200人ほどが避難しました。ただ、問題となったのが…。





