北陸地方の味と技が一堂に集まる催しが、熊本市の鶴屋百貨店で開かれています。
新潟市にある1874年創業の老舗ホテルからは、和・洋二つの店が出店。

「和」は、魚沼産コシヒカリに新潟ならではの具材を使ったおにぎり。

「洋」は、デミグラスソースに隠し味の味噌を加えることで、コクと深みが増したというビーフシチューなど、150年を超える伝統的な味わいが楽しめます。
3月25日から鶴屋百貨店で開かれる「加賀百万石と越後の国にいがた展」では、「福井と富山フェア」も同時開催とあって、北陸の味と技が集結しています。

福井からは甘エビや越前ガニのメスにあたる「セイコカニ」など海の幸をぜいたくに使った弁当も並びます。

この他、スイーツや伝統工芸品もあり、開催初日25日は、さっそく多くの客でにぎわっていました。
「加賀百万石と越後の国にいがた展」は3月31日(火)まで開催です。














