陸上自衛隊えびの駐屯地所属の自衛官が、東京の中国大使館に侵入したとして逮捕されました。
逮捕されたのは、陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉、村田晃大容疑者(23歳)で、24日午前9時ごろ、中国大使館の敷地内に侵入した疑いが持たれています。
警視庁公安部によりますと、大使館の職員が敷地内で歩いている村田容疑者を見つけたということで、大使館の植え込みからは刃物が見つかっています。
村田容疑者は、容疑を認めたうえで「中国大使に面会して意見を伝えるためだった。受け入れられなかった場合、自決して相手を驚かせようと思っていた」と話しているということです。
村田容疑者は、去年、陸上自衛隊の幹部候補生学校に入り、今年からえびの駐屯地で勤務していました。
中国外務省の報道官は、日本側に対して徹底した調査と厳重な処罰、および説明を求めました。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









