先月7日、茨城県神栖市の資材置き場で木製の棒で男性を殴り、全治6か月のけがをさせたとして会社役員の男が逮捕されました。
傷害の容疑で逮捕されたのは、神栖市の会社役員・粟飯原智哉容疑者(50)です。
警察によりますと、粟飯原容疑者は先月7日の午後1時20分ごろ、茨城県神栖市の資材置き場で37歳の会社役員の男性を木製の棒で複数回殴り、全治6か月の傷害を負わせた疑いがもたれています。
調べに対し粟飯原容疑者は「相手の頭などを殴ったことは間違いない」と容疑を認めています。
警察は、粟飯原容疑者と男性になんらかのトラブルがあったとみて事件のいきさつを調べています。
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