3月24日夜、浜松市浜名区の新東名高速道路上り線で、故障で追い越し車線に止まった軽トラックから火が出て、現場付近は約3時間にわたり車線規制が行われました。

24日午後8時45分頃、浜松市浜名区豊保の新東名高速道路上り線で、軽四トラックを運転していた男性(54)から「車が故障によって追い越し車線上で止まってしまった」と警察に通報がありました。警察が「安全な場所で待機していてください」と伝え現場に向かっていた途中で、再び男性から「車から火が出た」と連絡がありました。

火はかけつけた消防によって、午後9時24分に消し止められました。男性は車の外に出ていたため、けが人などはいませんでした。

この車両火災のため、現場付近では3車線のうち2車線が規制されましたが、午後11時40分に解除されました。

警察が出火当時の状況などを詳しく調べています。