鹿児島県内で感染者が増えつつある「はしか」。きょう24日も鹿児島市で2人の感染確認が発表されました。
専門家は、予防にはワクチン接種が最も有効と話します。

県内で今月6日、今年初めての感染者が確認された「はしか」。

今年、県内では24日までに22人の感染が確認され、2008年以来、18年ぶりに20人を超えました。全国でも今年これまでに139人の感染がわかっていて、去年の同じ時期の4倍以上となっています。