JR大阪駅北側のうめきたエリアに新たなビジネス支援の動きです。

 りそな銀行は3月23日、大阪・うめきたエリアで進む複合型都市開発プロジェクト「グラングリーン大阪」のイノベーション施設「JAMBASE(ジャム・ベース)」内に新たな企業支援の拠点を開設しました。

 新たな拠点の名称は「BreaQ Point Osaka」で、挑戦する企業の転換点になるようにとの願いが込められています。

 施設には約20人の行員が常駐し、企業同士のマッチングや人材紹介、資金面での支援を行うということです。

 (りそな銀行 岩永省一代表取締役社長)「この場所をどんどん活用していただき、新しいものを生み出す拠点にしていきたい」

 りそな銀行は2029年までに、新興企業向けに1000億円規模の融資や出資を目指していて、大阪でビジネス創出の流れを加速させたいとしています。