大阪・梅田の新御堂筋で鋼鉄管が地中から突き出た問題で、大阪市は3月24日午前10時から切断作業を開始すると発表しました。

 3月11日、大阪市北区の新御堂筋で下水道工事のために埋められていた鋼鉄管が一時、13mほど地上に突き出しました。

 現在、鋼鉄管の高さは1.6mほど突き出た状態で止まっていますが、大阪市は24日午前10時から切断作業を開始すると発表しました。

 また発生当日の午前7時前、鋼鉄管の上部にあったアスファルトの破片が地面に落ちて跳ね返り、付近を走っていた車に当たり、窓ガラスが割れる事故が起きていたことがわかりました。車に乗っていた男性2人がケガをしたということです。