警察によりますと、仙台市若林区に住む47歳の男性は2025年5月から7月にかけて客引きグループの指示役や実行役と共謀し仙台市青葉区国分町2丁目の路上で常習的に客引き行為をした疑いで逮捕されていました。男性は、これまでに摘発された客引きグループのリーダー格とみられていて逮捕当時の警察の調べに対しては「客引きの指示はしていない自分は関係ない」と容疑を否認していました。仙台地方検察庁はこの男性について嫌疑不十分で不起訴処分としました。処分は3月19日付で「公訴を維持するに足りる証拠を収集するに至らなかった」とコメントしています。
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