岡山県内で過去最大の被害となった県南部の山林火災の発生からきょう(23日)で1年です。復興に向けて、そして同様の災害を繰り返さないために…。この1年に行われたさまざまな取り組みを通して防災について考えます。

「放水開始!」

火災の発生から1年の節目となるけさ、岡山市消防局は教訓を風化させず、今後の 対応力の強化に生かそうと現地で訓練を実施。大森市長も視察に訪れ、防災への意識を新たにしていました。

(大森雅夫岡山市長)
「何といってもやはり火災を起こさない。これが第一だろうと思いますので、市民の皆さん県民の皆さん、火災予防お願いしたいと思います」














