子どもの運動能力の低下が進んでいると言われる中、幼少期からスポーツの楽しさや魅力に触れてもらおうという体験型のイベント " あそビバ!" が岡山市北区で開かれました。

体験型のイベント " あそビバ! " は、親子でからだを動かして幼少期から基礎的な運動能力を身につけてもらおうと企画されたもので、全国で開かれています。
岡山市で開かれた今日(9日)のイベントには、小学3年生までの子どもとその保護者ら約200人が参加しました。

講師役として元女子サッカーなでしこジャパンの宮間(みやま)あやさんらも参加して、子どもたちに運動することの楽しさや、体を動かすことの楽しさを伝えました。
(参加した子ども)
「楽しかった」「テニスが上手くなりたいです」

(元なでしこジャパン宮間あやさん)
「今後興味を持つスポーツに必ずつながる重要な要素がたくさん入っているので、ぜひそれを生かして、スポーツを始めるきっかけにしてほしいと思います」
子どもたちは元気いっぱいにからだを動かし、運動の楽しさを身をもって感じていました。














