市長と副市長 双方の政策に違いは
それぞれ2分間で考えを述べた後、クロストークでは。
武隈氏
「今、上坂さんから黒部ブランドの向上とおっしゃったと思いますが具体的には」
上坂氏
「ものすごく単純で黒部は子育てに力を入れていると、子育てしやすい街だなということが、すいません単純なんですが黒部ブランドと言うことで考えております」
武隈氏
「財政だけでなくてソフト的なことで黒部市の子育てを盛り上げていくことも大事だと考えております」
県東部の大きな課題となっている富山地方鉄道鉄道線の本線の存続については。

武隈氏
「魚津から宇奈月温泉までは何としても存続させる。運営者が誰かは別としてもその存続にしっかりと力を入れてまいりたいと考えております」
上坂氏
「今キャニオンルートがつながろうとして、ひとつの円でつながるようなことになっている、交通で。そこのところの魚津から宇奈月温泉の維持はしっかりと考えていかなきゃいけない」
存続のための具体策には踏み込みませんでした。

市長、副市長として2025年12月までともに仕事をしてきた2人。
目指す市の姿に大きな差は見られず、市民は、選挙戦を通して、それぞれの優先順位や具体的な政策を見極める必要がありそうです。














