お笑いカルテットのぼる塾(きりやはるかさん・あんりさん・田辺智加さん)が、京急品川駅で行われた出発式「ハッピーターントレイン出発!みんなにハッピーがターンしますように。」イベントに、ハッピーターンカラーの衣装で登壇しました。
司会に促され、きれいなターンを決めたメンバーたち。あんりさんが〝華麗なるターンでしたねぇ〟と田辺さんは〝まぁ~ねぇ~〟と決め台詞でドヤ顔を見せ笑いを誘いました。
2014年より運行する〝沿線に幸せを運ぶ電車〟として親しまれる京浜急行の「京急イエローハッピートレイン」と発売50周年を迎えた亀田製菓の「ハッピーターン」がコラボし、全8両をハッピーターンのパッケージデザインや同キャラクターの「ターン王子」のイラストで彩られた車両を運行することになりました。車両内には日常のハッピーエピソードや「巨大ハッピーターン」の中吊り広告が掲出された車両が6月7日まで運行されます。
車両内を見渡し、あんりさんは〝私たちに負けないくらいのオレンジで車内が「ハッピーターン」であふれています〟と語れば、きりやさんも〝ハッピーに包まれてますよ〟と興奮気味に語りました。
田辺さんは中吊り広告の「巨大ハッピーターン」を触りながら〝これ幸せすぎない?〟と興奮を隠せない様子でした。
ハッピーターンへの想いを聞かれた、あんりさんは〝もう生まれた時からあった。生きていたら手の中にハッピーターンがあった〟と語り、おじいちゃん、おばあちゃんや友人のうちにも必ずあった過去を振り返りつつ〝働き始めたら現場のケータリングにもあるし、避けては通れない。避ける気は無いですけど〟とコメント。
すると、きりやさんも〝ケータリングに「ハッピーターン」があるテレビ局は信用できます〟と語り、あんりさんは慌てて〝いや、そこはすべてのテレビ局信用しています〟と訂正して笑い飛ばしながら〝ロケの合間のハッピーターンも最高〟と語っていました。
また、お茶の時間を非常に大切にしているという田辺さんは〝最近ではお茶のために別の部屋を作りました〟と、家とは別に「お茶部屋」として別のマンションを借りたことを明かし〝(ハッピーターンは)お茶に合わせるのに最高なんですよ。お茶うけに最高!〟と熱弁していました。
【担当:芸能情報ステーション】














