NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。続いていた『脈拍の乱れ』が落ち着いてきたことを報告しました。


津久井教生さん 公式ブログより引用




津久井さんは、「もう少し〜もう少し〜温かく見守ります〜♪♪」というタイトルで、冒頭からユーモアを交えた文章で今の状況を伝えました。

「ご心配おかけしております~ 乙女心の心拍数は〜 恋の成就に向けて〜 落ち着こうとしています〜 温かく見守ります〜♡」そして、「たくさんの励ましの言葉 ありがとうございました♡」と、自身のブログなどに寄せられた声に対して感謝の気持ちを綴りました。


津久井教生さん 公式ブログより引用




3月21日に更新したブログで、体調の揺れや脈の乱れといった症状があることや、もう少し安静にすることなど伝えていた津久井さん。


津久井教生さん 公式ブログより引用




最後に、「妻が川越の三日月を撮ったら月食になったそうです〜(笑) 笑顔になれるのは最高です♡全部元気玉にします♪(^O^)」と綴り、結びました。


津久井教生さん 公式ブログより引用




津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】