イラン情勢の悪化を受け、市場では株安が進んでいます。平均株価は一時、2600円以上値下がりしました。中継です。
トランプ大統領の“攻撃発言”を受けた原油供給の不安がまたも週明けの東京市場を揺さぶっています。
岩井コスモ証券 担当者
「一番は原油高。ホルムズ海峡をちゃんと通れるようにしないと、原油高も収まりませんから」
きょうの東京株式市場は取引開始直後から全面安の展開となり、日経平均株価は一時、2600円以上大幅に値下がり。およそ2か月半ぶりに節目の5万1000円台を割り込みました。
「ホルムズ海峡」をめぐって、アメリカとイランの間で応酬が続き、原油の先物価格が再び一時、1バレル=100ドルを突破。結局、午前の終値は1790円安い5万1582円となっています。
“トランプ大統領は48時間以内に発電所を本当に攻撃するのか”。あすの朝に迫った決断を市場は固唾をのんで見守っています。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









