去年11月、現職と新人が同じ得票数で並び、くじ引きで新人が当選した、茨城県の神栖市長選挙。落選した候補からの異議申し立てを受け、きょう、全ての票の再々点検が行われました。
去年11月9日に投開票が行われた神栖市の市長選挙は、現職の石田進氏と新人の木内敏之氏の得票数がともに1万6724票で並び、公職選挙法に基づいてくじ引きで新人の木内氏が当選しました。
その後、落選した石田氏側が市の選挙管理委員会に異議を申し立て、3万3000票を超える全ての票の再点検が行われましたが票数は変わらず、石田氏側は県の選管に再々点検を申し立てていました。
石田氏側は、「木内氏の有効票の中に『まんじゅうや』『だんごや』とだけ書かれた票があり、それらを無効票として扱うべき」などと主張しているということで、点検の結果は4月以降の発表となる見通しです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









