乗組員の体調不良なし、6日後に気仙沼港へ

21日(土)午前8時50分ごろ、日本の南東約1,660キロメートルの海上で、巡視船から民間タグボートへ曳航作業を引き継ぎました。

乗組員23人(日本人7人、インドネシア人16人)全員に体調不良を訴える人はおらず、差し迫った危険はないとのことです。

21日の現場海域は、天候晴れ、北西の波3メートル、うねり3メートル、南西の風18メートルと風は強いものの気温18.3℃、水温19.7℃でした。タグボートは時速10キロで気仙沼港沖に向けて曳航を続け、順調に進めば6日後の今月27日に気仙沼港に到着する見込みです。

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