県総合運動公園の「ひなたTENNIS PARKMIYAZAKI」の整備がすべて完了し、オープニングセレモニーが開催されました。
セレモニーには県や宮崎市、それに日本テニス協会の関係者などおよそ200人が出席。
宮崎市の県総合運動公園の「ひなたTENNISPARKMIYAZAKI」は、去年10月から一部の屋外コートが先行して供用されていましたが、インドアコートを含む残る12面のコートの整備も完了し、きょうから供用が開始されました。
(河野知事)「有明テニスの森と並ぶ西のテニスの聖地となるようみんなで盛り上げたい」
また、セレモニーでは米良電機産業の米良充由社長にネーミングライツが授与されました。「ひなたTENNISPARKMIYAZAKI」では今月29日から男子テニスの国際大会、来月には女子プロテニスの国際トーナメントが開催される予定です。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









