さらなる効率化を…今 注目の農法とは?
ことし、さらなる効率化を目指して導入したのが、乾いた田んぼに直接種もみをまく「乾田直播」です。田植えにかかる手間が省けるとあって広島県内でも今、注目の農法です。

一般的な稲作では、まずビニールハウスなどで苗を育て、それを田植え機に移して植えるという膨大な手間がかかります。乾田直播では、この工程が一切不要になるため、南島代表は「全体で3分の1くらいの省力化ができるのではないか」と期待を寄せます。
今回は農機具メーカー「クボタ」の協力により、中山間地域の狭い田んぼでも小回りが利く小型機が特別に用意されました。ローラーで固めた土に、肥料とともに、種もみが1センチほどの深さで次々とまかれていきます。














