農村部ではまもなく田植えの季節を迎えますが、広島県三原市の田んぼでは、一足早くも「コメ作り」が始まっています。

行われているのは、苗を植える「田植え」ではなく、乾いた土に直接種をまく「種まき」。地球温暖化による暑さを逆手にとって、1回の種まきで2回収穫するという、コメ作りの現場を取材しました。