戸隠連峰を見渡す、標高およそ1300メートルの長野市・戸隠スキー場。きょうは子どもたちを対象にしたスキー体験教室が行われました。


対象はスキーの経験がない子どもたちやその家族でおよそ30人が参加。指導員がスキー板の履き方やストックの握り方から教えます。


オリンピアンの荻原健司長野市長も指導に加わりました。

教室は、子どもたちや保護者にスキーや雪の楽しさを知ってもらおうと県スキー連盟などが県内各地で開いています。

子どもは:「楽しかったです」
子どもは:「風があたって気持ちよかったです」


荻原健司市長:「ずっとスキーで育ってきた者とすると、1人でもスキーファン、スノーファンをつくりたいと思ってますから、ちょっと熱が入ってしまいましたけど、子どもたちがそれに応えてくれるのでうれしかったです」